再びApache, PHP, PostgreSQLインストール

先日から作業を始めたLinuxマシンにApache, PostgreSQL, PHPをインストールした。

手順は「Apache, PHP, PostgreSQLのインストール」に書いたものと同じ。
設定ファイルも「設定ファイル一覧、Sambaインストールの補足」に書いた内容と
同じものを使うので簡単にインストールできると思ったが、少し苦労したことがあった。

PostgreSQLのインストールが終わり、システムを再起動させて、
データベースのテーブルが見られるかどうか確かめた。
しかし、postgresでログインして、コマンド(psql -l)を入力してもエラーのメッセージしか
現れない。
少し調べてみるとコマンドのある場所にパスが設定されていなかった。

前回にはこの部分で引っ掛かった記憶はなかったので最初はどうしたら良いのか
よくわからなかったが、なんとなくログイン時に起動するシェルに関係があるような
気がしてきた。

PostgreSQLをインストール済みのマシンと今回のマシンでユーザpostgresの
ホームディレクトリの内容を比較してみるとやはり今回のマシンには.bashrcが
(他に.bash_profileと.bash_logoutも)なかった。
前回のインストール時には無意識のうちに作成していたのだろうか?

とにかく.bashrcなどインストール済みマシンと同一のものを今回のマシンの
ユーザpostgresのホームディレクトリに作成した。
そして、再起動後、データベースのテーブルが見られるかどうかもう一度確かめると
今度は問題なく、見ることができた。

なお、今回インストールしたものはいずれも前回インストールしたものより
バージョンが上がっている。
今回インストールしたバージョンは以下のとおり。

 Apache 2.0.52
 PHP 4.3.9
 PostgreSQL 7.4.5

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Apache, PHP, PostgreSQLのインストール



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